人気ブログランキング |

ピラミッドのミステリー

今日も、出勤時に雨が。
そんなこともあろうかと、傘持参でしたので、
ズブヌレは回避されました。
やはり、日中は25度を超える夏日でした。

突然ですが、今テレビでエジプトのピラミッドの話を
吉村作治氏が話しています。
久しぶりにエジプトの話を聞きました。
ちょっとビックリな話がチラホラ。

  ピラミッドとスフィンクスは同時期に建設されたものではなく、
  スフィンクスが数百年も先に建設されたということ。
  
  エジプトには先住民がいて、彼らは太陽を神と崇めていた。
  その後、北からエジプト王朝一族が現れ、彼らは北極星を神と崇めていた。
  
  ピラミッドの中の通路は北極星向かって、一直線に伸びている。
  ピラミッドが墓でない理由として、装飾がない、1人で何基も建設している。

  太陽神と北極星神との信仰の違いは、100年ほど静かにせめぎあい、
  結局、北極星神信仰側が歩み寄る形に落ち着いた。
  そう考えられる理由として、ピラミッドから東へまっすぐ延びるはずの参道は、
  フスィンクスを避けるように30度南に迂回するように造られている。
  
ざっと、こんな風に吉村説として説明していました。
私が学校で習った説は、ピラミッドは墓であり、権力の象徴である。
スフィンクスはそれらの守り神として建設された。
まったく、違う内容です。
しかし、教科書は今も、このような内容だそうです。

科学技術は日々躍進し、技術も能力も道具もドンドン新しくなり、 
定説もドンドン覆されているのですね。
固まった脳みそを活性化させねばです。

オマケに、スフィンクスは長い年月をかけて、
メソポタミア→ペルシャ→インド→中国→日本 にやってきて、
狛犬、シーサー、獅子舞というように、魔除けの神として
現在に至ります。
なかなか、興味深い話でした。

夕飯のメニュウ
焼きそば
キンピラゴボウ
味噌汁
c0111186_0171812.jpg


  
  
by mimepa | 2007-10-11 00:17 | 日々のこと