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昨日、イベント終了後、minoさんが行ってみたいと。
岸和田城へ寄り道しました。

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お堀の周りは桜並木。
春はきれいなんやろな。

復元された城なので、中身は普通の建物です。


伝承では、建武新政期に楠木正成の一族、和田高家が築いたといわれています。
天正13(1585)年、羽柴秀吉は紀州根来寺討滅後、伯父小出秀政を城主とし、
秀政によって城郭整備され、天守閣もこの時に築かれました。
 小出秀政・吉政・吉英、松平(松井)康重・康映をへて寛永17(1640)年、
岡部宣勝が入城(6万石、のち5万3千石)。
以後、明治維新まで岡部氏13代が岸和田藩を統治しました。
 天守閣は文政10(1827)年に落雷で焼失、
維新期には櫓・門など城郭施設を自ら破壊したため、
近世以前の構造物は堀と石垣以外には残存していません。
 現天守閣は、昭和29年に建造された3層3階の模擬天守です。
本来は5 層天守であったことが絵図などで確認されています。

by mimepa | 2015-12-06 09:07 | おでかけ