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パスタ闘病記(その1)

今日もmegさんサボリだそうです。

そんなこと言われても、私だってネタが尽きますよ。
う~ん・・・・
そうそう、私の過去を洗いざらいお話しましょうか。

あれは2005年の初夏でしたよ(遠い目)。
散歩パトロールから帰るとですね、
後ろ足がね、動かないんですよ。
びっくりしましたよ。
今まで、スタコラサッサだったのに・・・。

どうして、足が動かなくなったって?
食い過ぎですよ。
お恥ずかしい・・・。

ビーグルという犬種は、胴長短足で
背骨(脊髄)に負担がかかるんですよ。
その背骨から椎間板が飛び出して
神経を圧迫し、動かなくなるっていうんですよ。

私は、ちょっとばかし食いしん坊でね、
ついつい食べすぎちゃって、
軽度の肥満・・・・状態だったんですよ。
最高で18.4kgもあったんですよ。
びっくりですよ。
みんなは、ぽっちゃりさんでカワイイねって、
褒めてくれてたんですけどね。

幸い、症状が軽いらしくてね、
手術はせずに、投薬治療で済んだんですけどね。

カテーテルを右前足につけて、
1日おきに、病院へ注射を打ちにも行きましたよ。
もちろん、送り迎えつきで・・・。
歩けませんからね。
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病気をしていると、2人ともやさしいんですよ。
注射のせいで、利尿作用が働いてね、
2時間おきぐらいに、トイレに行きたくなるんですよ。
昼夜かまわずにね。
megさんは、すぐに起きてトイレに連れて行ってくれてね。
足が動かないのでソファにものれず、階段もだめで、
ずいぶんと迷惑かけましたよ。

このときの血液検査の結果がですね、
あんまり好ましくない数字のオンパレードでしてね、
特に肝機能がよくなかったんですよ。
人間で言うところの、成人病ですよ。

megさんは犬の食事療法の本を図書館で借りたりしてね、
必要な食材、栄養、量を勉強したりして、
毎食きっちり計量するようになったんですよ。

つらいですよ、味気ない食事ばっかりで、
ささみジャーキーやら・・・
ミルク棒やら・・・
クッキーやら・・・
パンにジュースに・・・・
全部アウトですよ。

でも、おかげさまで少しダイエットできましたよ。
「災い転じて福来る」って
あっ!また、賢いところを見せちゃいましたね。
今回は、ことわざですよ。

meg:「働かざるもの食うべからず」

えっ?
何を言うんですか!

私はしっかり働いてますよ!
私は、かわいいのが仕事なんですよ!
卑しい犬・・・。

はっ!
間違った!

癒し犬です。
立派にこなしてますよ!
by mimepa | 2009-06-17 00:30 |